相変わらず記事の更新が遅いあっちんですが天気の良い週末は全てキャンプに行ってます。
今回は今年3回目(6/14,15)と4回目(6/28,29)のキャンプの様子です。
どちらも同じキャンプ場へ行ったのでまとめて書いちゃいます。
三重湖公園キャンプ場
概要
所在地:空知郡南幌町南13線西3番地
開設期間:4月1日~10月31日
予約:不可
チェックイン・アウト:なし
料金:500円
管理人:9時~17時駐在
公式ホームページ:三重湖公園キャンプ場 – 南幌町
メリット
予約不要でチェックイン・アウト時間の指定もなく、札幌の我が家から高速や有料道路を使わず一般道で50~60分で行けるので、キャンプに行くぞと意気込んで計画しなくても、気が向けばふらっと行けちゃう便利なキャンプ場です。
たとえば土曜の午前中に仕事や用事があっても午後出発で行けえちゃいますし、日曜の午前中までしか時間がないようなときでも大丈夫。
しかもテントやタープ等2張りまで500円(南幌町民はなんと300円)の格安料金で利用できます。
予約なしの午後着で行ってほんとに大丈夫なの?って思う方もいますよね。
たぶん大丈夫、過去に10回以上行ってますが混んでてテントが張れなかったってっことはありません。
北海道キャンピングガイドによるとこのキャンプ場のキャパは約110張り、あっちんの私見でも50張りはいけそうですが実際にはいつも20~30張りぐらいの来場数です。
そして万が一満員だったとしてもここから車で5分ぐらいで三重緑地公園キャンプ場というキャパ約300張りの広いキャンプ場があるのでそちらに逃げればテントが張れないという事態は回避できると思います。
コンビニやスーパーのある南幌市街地まで約3kmなので食料や飲料の現地調達も可能ですし、南幌温泉までは約8kmなので入浴も可能です。
こうして書くとメリットだらけのキャンプ場に見えますがデメリットもあります。
デメリット
このキャンプ場に初めて訪れた時、駐車場に車を入れて最初に目にした景色はブランコ、滑り台、雲梯で遊ぶ子供たち(笑)
「ここがキャンプ場? ただの公園じゃん」
まぁ確かにその奥の芝生の広場にテントが張られてキャンプしている人達がいるのですが、景観的な魅力はありません(この印象は後から覆されるのですが)。
このような場所なので利用層は当然子連れのファミリーキャンパーさんが多く、子供たちがキャッキャッと駆け回っているので、自然の中で静かに過したい派、特にソロキャンパーさんには向かないキャンプ場だと思います。
ただこれはファミリーキャンパー側からみればメリットでもあります。
子供たちは遊具で楽しく遊べて、他の子ともすぐ友達になれそうです。
実際にキャンプしてみて

駐車場から見て右端の三角屋根が特徴的な三重レークハウス。
ここでキャンプの受付と料金を支払います、管理人が9時~17時まで常駐していてこの時間内はハウス内の綺麗なトイレが使えます、時間外はハウスは施錠されるのでキャンプ場左端にあるトイレを使います。

駐車場と滑り台などの遊具と水遊び場がある公園側。
写真は早朝に子供たちが遊びだす前に撮りましたが、日中は大勢の子供たちが遊びまわります。
こちら側の景色は文字通り公園そのものです。
ファミキャンの人達はだいたいこちら側が見えるようにテントを張っています。
小さな子供連れでも遊んでいる姿が見えるので安心なのだと思います。

我が家が行った6月28日は30℃越えの真夏日だったので家の息子も友達と水遊びを満喫しました。
プライバシー保護のため編集して消していますが実際にはもっと多くの子供たちが遊んでました。
暑い日には最高の遊び場だと思います。

我が家のテントはキャンプ場の奥のほうに遊具とは反対側を向けて設営しました。
こちら側だけ見てるぶんには素敵な湖畔のキャンプ場みたいで気に入ってます。
ただし日中は常に公園側で遊ぶ子供たちの歓声が聞こえてくるので静けさはありませんけどね。

夕食の前菜は白のスパークリングにヒラメのカルパッチョ。

メイン料理は赤ワインと厚切りトンテキ。
外で飲む酒、食べる料理はなんでも最高に美味い♪

夕食を食べ終わったころ、すごく綺麗な夕焼けが見れました。
札幌から近く子供の遊び場もあるので、遠出できないけどキャンプしたいときには最適なキャンプ場だと思います。
小学生ぐらいまでの子連れキャンバーにはおすすです。
特に夏の暑い日、水遊びついでに、是非、訪れてみてください。


