いろいろと忙しく更新が滞ってました。今回はゴールデンウィークに行った今シーズン初キャンプのお話です。
2025シーズン初キャンプ 長万部公園キャンプ場
冬キャンしない我が家は毎年ゴールデンウィークがキャンプ始めです。今回は現地集合のキャンプ仲間5人を含む計8人で、5月3日〜5日の2泊3日のキャンプに行ってきました。
今回の主な装備(家族3人分)
・テント アルペンアウトドアーズ・AOD3
・シュラフ モンベル・ダウンハガー×2 ニーモ・フォルテ×1
・コット コールマン×2 タラスブルバ×1
・テーブル 大、小 各1
・フォールディングチェア×3
・クーラー コールマン・50L
・石油ストーブ トヨトミ・KS-67H
今回、利用したキャンプ場は長万部公園キャンプ場です。
コンビニやスーパー、温泉のある長万部の市街地から車で5、6分の場所にあります。
キャンプ場使用料は1泊につき大人600円、小中学生300円です。
綺麗に手入れされた芝のサイトで、炊事場やトイレの清掃も行き届いていて快適に過ごせます。
場内にはちょとした遊具もあり子供連れのファミリーキャンプにもおすすめです。
札幌の西寄りにある我が家からは札樽自動車道、後志自動車道を利用し岩内町、黒松内町を経由して約150km、2時間半ぐらいの場所です。朝7時半に出発し10時ぐらいに到着、場内には桜の木が多く8分咲きぐらいでしたが綺麗で良い感じ。

仲間達の中では家が一番乗り、管理棟で受付を済ませてからテント3張り分のスペースを確保し設営にかかります。
私たちのテントが建ったころに仲間達も到着。
ゴールデンウィークのこの時期、春とはいえ北海道の夜は寒く気温はたいてい一桁です。ストーブで暖を取りながら8人が過ごせるように家のテントと友人のシェルターを連結して張ってみることにしました。
もともと別のメーカーのものですが間口のサイズがほぼ同じだったのでうまく合わせて、微妙な隙間にはもう一枚のスクエアタープを被せて8m×3mほどの8人入っても広々使えるリビングスペースを作り出しました。

設営後、昼食は炭火でBBQ、外で飲むビールは最高!
肉をつつきながら仲間達と談笑、キャンプって楽しい♪
食後、子供たちは遊具の方へ、すぐに他のファミリーキャンプの子と友達になり気が付けば10人ぐらいで遊んでます。
私はちょっとサイトを抜け出しイワナ釣りへ、結果は後述。
夕方にはみんなテントに戻って夕食。
キャンプ場の周りで採れたタケノコを混ぜて炊いたタケノコご飯とみそ汁、私の釣ってきたイワナのスモークで再び乾杯!

イワナ釣り
キャンプ場からは長万部川や紋別川にも近いので渓流釣りもできます。
私もイワナ釣りを楽しんできました。
私は渓流ではルアー、フライ、テンカラ、餌釣りの全部をやっています。今回はキャンプのついでの釣りなので、シンプルな道具で済むテンカラか餌釣りの2択。春先で水温も低く魚の活性はあまり高くないことが予想されるので深場も探れる餌釣りをチョイスしました。
タックルは3.6mの渓流竿、道糸0.8号、ハリス0.6号、針6号、餌はイクラです。
川に下り立ち一投目から幸先良く20cmほどのイワナが釣れました。
その後、ポイントを移動しながら1時間半ほどの釣りで最大27cm~15cmぐらいのイワナが18匹釣れました。
釣った魚をどうするかは人それぞれの考え方があると思います。
キャッチ&リリース(放流)あるいはキャッチ&ストマック(食べる)、私はどちらも肯定しどちらも実施しています。
自分1人で釣りすること自体を楽しむときはリリース、キャンプ中に釣りするときは人数分だけキープしてキャンプ飯の一品としていただきます。
今回のキャンプは8人なので20cm前後のを8匹と一番大きいのをキープ、あとはリリースしました。
テントに戻りキープしたイワナを捌きます。
一番大きいのは刺身に、他はスモークにしていただきました。


釣りたての新鮮なイワナはどちらもとても美味しかったです。
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